子供を預ける

アルファベット

安心して働くための学童保育の存在について

共働き夫婦で子供を育てているという家庭では、子供が小学校に上がった場合には下校後の子供の過ごし方については頭を悩ます一つといえるでしょう。 幼稚園や保育園であれば延長保育を申請して仕事の帰りに迎えに行けばよかったのですが、小学校ではそうはいかないのです。 共働き夫婦のためには学童保育を利用して子供を預けることができます。つい最近まで幼稚園児だった子供にとってはまだまだ放課後一人で親の帰りを待つことはとても無理といえるでしょう。 学童保育を利用すれば、同世代の友達と時間まで遊んだり、宿題をして過ごすこともできるのです。 小学校に上がる時に、学童保育を探すことになりますが定員が決まっているので中には希望の学童保育に入れないということもあるようです。

一人での留守番を避けるために上手に利用しよう

学童保育に入ることが出来る子供の条件は、親が共働きであるということになります。小学1年から小学3年までが対象となります。自治体によっては小学4年まで預かるところもあるようです。 自治体が運営する学童保育のほかに、民間の学童保育があります。自治体運営の施設が定員いっぱいで入れないという場合に、民間施設を考えることになるでしょう。 かかる費用は、自治体によって違いはありますが民間の施設よりも割安となるでしょう。自治体運営は東京23区であればおやつ代込みで4000円から7000円くらいとなります。民間運営の学童保育の場合は月額の費用のほかに入会金がかかる場合もあります。また、民間のほうが遅くまで子供を預かるサービスをしているところもあり親にとっては安心ともいえます。